OPECプラス、7月会合でも増産を予想=ルクオイルCEO

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ロシア石油大手ルクオイルのアレクペロフ最高経営責任者(CEO)は3日、ロイターのインタビューに応じ、石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が7月の会合でも増産を決定するとの見通しを示した。


OPECプラスは1日の会合で、6、7両月の増産を決定。8月以降に関しては7月1日に開く会合で生産量を協議する。


アレクペロフ氏は「次回会合では日量50万バレル未満の小幅な増産が決まる可能性がある」と述べた上で、協調減産は来年4月の期限以降も継続すべきだという見解を示した。