石油大手、メキシコ湾の施設から作業員退避 熱帯低気圧に備え

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


米石油大手のシェブロンとオキシデンタル・ペトロリアムは17日、熱帯低気圧の発生に備えてメキシコ湾沖の石油施設で作業員の退避などの措置を取っていると明らかにした。


米国立気象局によると、メキシコ湾では18日までに熱帯低気圧が発生する可能性があり、ルイジアナ州やミシシッピ州の沿岸が影響を受ける恐れがある。


オキシデンタルはウェブサイトで、全施設で気象関連の事象に備える措置を講じていると明らかにした。生産については言及していない。


シェブロンは3つの施設から非必須の作業員を、別の1つの施設からは全員を退避させたと明らかにした。生産は通常の水準を維持しているという。


BPとシェルは状況を注視しているとした。