ドバイ原油、7日ぶり反落=製品も安い

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


東京商品取引所のドバイ原油先物相場は7営業日ぶりに反落。終値は、中心限月11月先ぎりが前日比860円安の4万7950円、他限月は50〜950円安。日中立ち会いは、28日のニューヨーク原油(WTI)相場安を眺めて反落して始まった。その後も取引中のWTIの軟調を受け、水準をやや下げて取引を終えた。

石油製品(バージ)も反落。ガソリンが650〜890円安。灯油は850〜1000円安。

中京石油(ローリー)は、ガソリン、灯油ともに終日、出合いがなかった。電力は、東エリアのベースロード7月きりが49銭高の10円69銭で6枚、9月きりが変わらずの10円95銭で5枚約定された。