原油先物は小動き、OPECプラスが閣僚級会合を延期

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


2日の原油先物は小動き。アラブ首長国連邦(UAE)が下半期に日量200万バレルの減産縮小を行う計画に難色を示し、石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟産油国を加えた「OPECプラス」が閣僚級会合を延期したことを受けた。


0155GMT(日本時間午前10時55分)時点で、米WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は0.05ドル高の1バレル=75.28ドル。1日は2.4%上昇し、2018年10月以来の高値で終了した。


北海ブレント原油先物は0.04ドル高の75.88ドル。1日は1.6%上昇した。


OPECプラス閣僚級会合の延期に先立ち、サウジアラビアとロシアは、世界的な需要増に向け8月から12月にかけて日量200万バレル(毎月40万バレル)の減産縮小を行うことや、新たな過剰供給を避けるため減産の期間を来年末まで延長することを提案。しかし、UAEが提案に反対し、減産の基になるベースラインの変更を要求したという。


INGのコモディティーストラテジストはノートで「合意に至らなければOPECプラスが現行の生産水準を継続することを意味する可能性があり、これは市場のタイト化ペースがさらに速まることを意味する」と指摘。ただ、現行の制限が延長されれば、一部のOPECプラス産油国が生産枠にこだわる意欲をなくす可能性があり、結果的に供給が増えることになるとの見方を示した。



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