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イラク、OPECプラスの減産規模縮小・期間延長に支持表明

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


イラクのアブドルジャッバール石油相は4日、石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟産油国を加えた「OPECプラス」が、当初2022年4月までとしていた減産期間を22年末まで延長することを支持すると表明した。8月以降に減産規模をさらに縮小する方針にも合意するとした。


また同相は、原油価格が22年末まで1バレル=70ドル以上で推移するとの見通しを示した。


さらに、イラクの7月の原油輸出量は日量290万バレルとなり、現在のOPEC協定を完全に順守することになると述べた。公式統計によると、6月の原油輸出量も同程度だった。



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