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原油先物は1%超下落、OPECプラスの減産縮小合意で

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


原油先物価格は19日、1%超下落している。石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟産油国を加えた「OPECプラス」が協調減産の縮小で合意したことが背景。


0037GMT(日本時間午前9時37分)時点で、ブレント先物は1ドル(1.4%)安の1バレル=72.59ドル。米原油先物は0.94ドル(1.3%)安の70.87ドル。


OPECプラスは18日の閣僚級会合で、協調減産を8月から12月まで毎月日量40万バレルずつ縮小することで合意した。当初2022年4月までとしていた協調減産合意を22年末まで延長することでも合意した。


世界経済が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)から回復する中で原油価格は上昇しており、今月には一時2年半ぶり高値を付けた。



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