米政府、環境評価を見直しへ アラスカ州の石油・ガス鉱区リースで

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


米政府は3日、アラスカ州の北極圏国立野生生物保護区(ANWR)における石油・ガス鉱区リースについて、新たに環境影響評価の見直しを開始すると明らかにした。


バイデン政権は2カ月前に、ANWRにある9鉱区のリース権売却を停止。環境分析が保留されたままだった。


バイデン政権は、連邦政府のウェブサイトに見直しの通知を掲載。60日間にわたり、意見公募(パブリックコメント)を行うとし、全体の手続きが完了するのは、約18カ月かかる見通しと公表した。


リース権は、43万エーカーにおよぶ9鉱区に付与されている。アラスカ州当局がこの大半を保有しているほか、民間企業2社がそれぞれ1鉱区のリース権を保有している。


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