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OPECプラス、米国の増産要請に応じない公算=関係筋

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


米国が石油輸出国機構(OPEC)プラスに増産を呼び掛けたことについて、複数の関係筋は16日、ロイターに対し、OPECプラスは供給を増やす必要はないと考えており、米国の要請に応じない公算が大きいとの見方を示した。


OPECプラスは7月、協調減産を8月から12月まで毎月日量40万バレルずつ縮小することで合意した。


関係筋4人のうちの1人はロイターに対し、現時点で予定されている水準以上に供給量を増やす必要はないと述べた。別の関係筋は、予定する減産の縮小が需要を満たせない懸念はないと語った。残り2人は、OPECや国際エネルギー機関(IEA)の最新データが、供給拡大の必要がないことを示していると指摘した。


OPECプラスは9月1日に生産方針を検討する会議を開催する予定。3人の関係筋は、会議までに出てくるさらなるデータが検討材料になると述べた。



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