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原油先物は5日続落、コロナ感染拡大で需要に慎重な見方

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


アジア時間の原油先物は5日続落。新型コロナウイルスの感染が世界的に急増し、鉄道や航空など輸送手段の制限が続く中、市場は燃料需要増加の見通しに慎重な見方を示している。


0139GMT(日本時間午前10時39分)時点で、北海ブレント先物は0.05ドル(0.1%)安の1バレル=68.98ドル。米WTI先物は0.06ドル(0.1%)安の66.53ドル。前日はそれぞれ0.7%と1%下落していた。


ユーラシア・グループのエネルギーディレクター、ヘニング・グロイスタイン氏は、「中国の工業や小売業の減速、洪水、港湾での深刻な混雑状況、政府が民間精製業者の輸入割当量を制限したことなどで、7月の石油需要はかなり弱くなっているようだ」と述べた。


また、「インドでは今年の新型コロナ感染拡大による経済的な影響が、なお経済や消費者の旅行行動に重くのしかかっている」と話した。


世界第3位の原油輸入国であるインドは、戦略的石油備蓄から国営精製会社に販売を始めた。



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