―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―

格付け会社S&Pグローバルは24日、英豪系資源大手BHPグループの格付けを最大2段階引き下げる可能性があると明らかにした。石油事業売却により、主力の鉄鉱石事業への依存度が高まるためとした。
BHPは石油・ガス事業を豪ウッドサイド・ペトロリアムに売却することで合意している。売却は全額、株式交換方式で行い、ウッドサイドは既存の株主が52%を保有、BHPの株主が48%を保有することになる。
S&Pは、この事業売却によってBHPの保有資産の多様性が低下し、一つの資産への依存が高まると指摘した。
S&PはBHPの長期格付け「A」、短期格付け「A─1」などを「クレジットウォッチ・ネガティブ」に指定。「提案通りに石油資産の売却が実施された場合、事業リスクの再評価に基づき今後数カ月間に格付けを最大2段階引き下げる可能性があることを意味する」と説明した。
---------------------------------------------------- ▼ I'Rise Associates株式会社
https://www.i-rise-associates.com/
▼ 運営サイト
https://www.nikkan-commodity.com
▼ 証券・金融用語まとめ
https://profile.ameba.jp/ameba/i-rise-associates-ltd/
http://blog.livedoor.jp/i_rise_associates/
https://i-rise-associates.hatenablog.com/
https://iriseassociates.blog.fc2.com/
https://iriseassociates.exblog.jp
▼ 公式Twitter
https://twitter.com/iriseassociates
▼ 公式Facebook
----------------------------------------------------