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コモディティ関連株が堅調 複数のアナリストから強気な見方=米国株個別

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


 産銅のフリーポート<FCX>やアルミのアルコア<AA>、そして、鉄鋼のUSスチール<X>、ニューコア<NUE>などのコモディティ関連株が堅調に推移している。複数のアナリストがコモディティ相場に対して強気な見方を示したことが材料視されている模様。


 リフレ取引の巻き戻し、デルタ株の感染拡大、そして、中国経済の減速など最近のマクロ環境が同セクターに重くのしかかっており、現状の流動性の低さやトレンドは好ましい状況ではない。しかし、コモディティ相場は秋に向かうにつれて、これらのトレンドを打ち負かし、原油や卑金属など多くのコモディティ相場が回復し、サイクルは新高値へ向かうとの見方を示した。


 第4四半期の原油価格は80ドル、銅は1トン1万620ドルまでの上昇が期待されるという。また、鉄鉱石も中国の需要が第4四半期には改善が期待されることから、現状は売られ過ぎと見ているという。


(NY時間10:31)

フリーポート<FCX> 34.14(+1.34 +4.07%)

アルコア<AA> 40.54(+2.83 +7.50%)

USスチール<X> 27.64(+0.63 +2.33%)

ニューコア<NUE> 120.33(+3.91 +3.36%)



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