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小反発、米石油製品需要は過去最高水準に

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


NY原油先物10月限(WTI)(終値)

1バレル=68.59(+0.09 +0.13%)


 ニューヨーク原油は小反発。終値の前営業日比(速報値)は期近2限月が前日比0.06~0.09ドル高、その他の限月は0.06~0.33ドル高。


 米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報が堅調な内容だったことが背景。製油所稼働率が91.3%まで低下し、需要期の終わりが意識されたほか、原油生産量が日量1150万バレルと増加傾向にあるものの、石油製品需要が日量2282万バレルと統計開始以来の最高水準となったことが相場を下支えした。ガソリン需要が引き続き堅調だったほか、ジェット燃料需要が回復を続けている。石油輸出国機構(OPEC)プラスの閣僚会合では、合意に沿って日量40万バレルの増産を10月も行うことが確認された。


 時間外取引で10月限は堅調。69.24ドルまで強含む場面があった。通常取引開始後は67.12ドルまで急落したが、売り一巡後は買い戻しが優勢で、下げ幅を帳消しにして引けた。


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