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米ルイジアナ州の2港、制限付きで再開 石油・ガス拠点

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


ハリケーン「アイダ」の影響で閉鎖されていた米ルイジアナ州のフォーチョン港とホーマ港が2日夜、制限付きで再開した。米沿岸警備隊が明らかにした。


ただ、国内最大の民間所有原油輸出入ターミナル、ルイジアナ・オフショア・オイル・ポート(LOOP)は引き続き閉鎖されているという。


フォーチョン港は国内の沖合石油・ガス業界にとって重要な拠点で、国内原油の約17%を供給している。2日時点で、その石油生産の約94%が停止されているほか、全ての沖合石油プラットフォームの32%に当たる177カ所で人員が退避している。


米海洋大気庁による2日のフォーチョン港調査では、米メキシコ湾への主要水路などで大規模な障害は確認されなかった。


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