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欧州の金融大手、金への短期の強気スタンスを維持も来年は下落との見方

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


欧州の金融大手ソシエテジェネラルでは、短期的には金(ゴールド)価格に対する強気スタンスを維持したものの、2022年は下落するとの見方を示した。 ・世界の金融政策と財政政策は引き続き非常に緩和的であると予想しているため、当面の金価格は底堅いとみられる。ただ、これはETFからの資金流出は続かず、年末までにある程度の流入があるという見通しを維持しているためである。

・ポジティブな経済指標、特に雇用データの良化は予想よりも早い金利引き上げにつながるとみられている。実質金利は依然としてマイナスになると予想されるが、これがより早くプラスになるとの予想が広がると、投資フローは実際に抑制されるだろう。

・ソシエテジェネラルの基本的なシナリオは、投資フローがさらに低下するにつれて、2022年の金価格が平均1750ドルに下落するというものである。

・金価格の上昇シナリオ(経済の下降シナリオ)では、価格が2100ドル/オンスに上昇すると予想しているが、価格の下降リスク(経済の上昇シナリオ)は限定的であり、価格は1600ドル/オンスに下落する可能性がある。


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