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原油先物横ばい、ハリケーン後の米生産再開は緩慢

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


アジア時間17日の原油先物はほぼ横ばい。2つのハリケーンに見舞われた米メキシコ湾岸で生産再開が進んでいるものの、依然として需要に追い付いていないとの見方を背景に、週間では約4%上昇する見通し。


0147GMT(日本時間午前10時47分)時点で、米WTI原油先物は0.02ドル安の1バレル=72.59ドル。北海ブレント先物は0.04ドル高の75.71ドル。


ブレントは7週間ぶり、WTIは6週間ぶり高値付近にあり、いずれも週間では4%前後上昇する見通し。8月にハリケーン「アイダ」による被害を受け、今週には熱帯低気圧「ニコラス」に見舞われた米メキシコ湾岸の原油生産は、予想以上に回復に時間がかかっている。


アイダ襲来から2週間半となった16日時点で、米メキシコ湾岸の原油生産の約28%が依然停止している。


コモンウェルス銀行の商品アナリスト、ビベク・ダール氏は「予想以上に復旧に時間がかかり、相場を支えている。供給不足の状況が強まるだろう」と述べた。


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