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反発、中国は経済安定化へエネルギー確保を宣言

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


 ニューヨーク原油の期近は反発。終値の前営業日比(速報値)は期近2限月が0.20ドル高、その他の限月は0.55ドル安~0.20ドル高。


 電力不足にある中国の李克強首相が、エネルギーと電力供給を確保し経済活動を合意的な範囲で維持すると述べたことが買いを誘った。昨年後半以降、中国の原油輸入量の拡大は一巡しているが、中国が積極的にエネルギー確保に動けば、米国や欧州で供給ひっ迫感が強まる可能性がある。ただ、今週の米エネルギー情報局(EIA)の週報で原油在庫の減少が一巡したことや石油輸出国機構(OPEC)プラスの増産報道は重し。


 時間外取引で11月限は前日終値付近で小動きだったが、通常取引序盤にかけて売りが強まると73.14ドルまで下落。その後、買い戻しが強まり一気にプラス転換したものの、76.07ドルの高値からは失速して引けた。


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