top of page

小幅続落、弱気の米雇用統計で大幅高後に上げ幅を削る

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


NY金先物12 月限(COMEX)(終値)

1オンス=1757.40(-1.80 -0.11%)


時間外取引では、9月の米雇用統計の発表を控えるなか、ドル小幅安から買いが優勢となり、小高く推移した。


日中取引では、9月の米雇用統計で米非農業部門雇用者数が前月比19.4万人増にとどまり、事前予想の50万人増を大幅に下回る弱気の数字となったことがドル安要因となり、序盤から買いが膨らみ、大幅高となり、1,780ドルを試した。


しかし米長期金利が上昇し、ドルが堅調に推移から、前半の取引で上げ幅を削る展開となり、小安くなった。中盤から後半の反発力は弱く推移し、1,750ドル台でもみあいとなった。



---------------------------------------------------- ▼ I'Rise Associates株式会社

▼ 運営サイト

▼ 証券・金融用語まとめ


▼ 公式Twitter


▼ 公式Facebook

----------------------------------------------------

Comentarios


bottom of page