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欧州の金融大手、金価格は2022年の年末まで下落と予想

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


 欧州の金融大手ABNアムロでは、金価格は以下の3点を理由に、今年の年末までに1700ドル、2022年の年末までに1500ドルまで下落すると予想している。


 (1)今後のより厳格なグローバル金融政策、(2)向こう2年間は米国債の実質利回りが上昇する、(3)ドルがさらに上昇すると予想している。


 このうち(1)については、米国は2023年初頭に利上げ開始とみていること、英国とカナダはその前に利上げを開始するとみていること、さらに欧州や日本、オーストラリアなどがその後で政策金利を引き上げる可能性があるとみていることを挙げ、中央銀行で少しずつ緩和していくのは中国だけとの見方を示した。



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