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脱石油・ガス国際同盟がメンバー増、COP26議長国は支持せず

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)が開催される中、新規の石油・ガス掘削を阻止するために発足した国際同盟「ビヨンド石油・ガス連合(BOGA)」は11日、新たに6メンバーを加えた。


しかし、主要な化石燃料産出国やCOP26議長国の英国政府からの支持は得られず、化石燃料の産出停止に向けた包括政策の実施が困難であることを反映した形だ。


9月にデンマークとコスタリカが設立したBOGAに新たなに参加したのはフランス、グリーンランド、アイルランド、スウェーデン、ウェールズ、カナダのケベック州。いずれも石油・ガスを大規模には産出していない。


デンマークのヨルゲンセン気候相はロイターに対し、「これが石油・ガスの終わりの始まりとなることがわれわれの野望だ」と説明。「これが他国に刺激となることを期待している」と述べた。



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