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原油先物急落、オミクロン株拡散でロックダウン懸念

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


米国時間で原油先物が急落した。欧米で新型コロナウイルスのオミクロン株の感染が急拡大し、新たな抑制策の導入で燃料需要が減退するとの見方が出ている。


清算値は、北海ブレント原油先物 が2ドル(2.7%)安の1バレル=71.52ドル、米WTI原油先物が2.63ドル(3.7%)安の68.23ドル。


北海ブレントは一時69.28ドル、米WTIは66.04ドルまで下落。共に今月初め以来の安値を更新した。


リポー・オイル・アソシエイツ(ヒューストン)のアンドリュー・リポー氏は原油先物の動きについて「ウイルス拡散とロックダウン(都市封鎖)への懸念に対する条件反射」との見方を示した。


オミクロン株の感染拡大を受け、欧州ではオランダが19日にロックダウン入り。英国のジョンソン首相がこの日、オミクロン株の抑制に向けあらゆる措置の導入を検討していると述べたほか、ドイツのショルツ首相は21日に予定される州首相との会合で、人との接触を減らす制限措置強化や追加接種の加速を巡り検討すると明らかにした。



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