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原油先物は続伸、米在庫統計が支援材料

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


原油先物はアジア時間30日の取引で続伸。米で新型コロナウイルスのオミクロン株感染が急拡大しているものの、燃料需要はなお旺盛なことを示すデータが支援材料。


0217GMT(日本時間午前11時17分)時点で北海ブレント先物は0.17ドル(0.2%)高の1バレル=79.40ドル。米WTI先物は0.23ドル(0.3%)高の1バレル=76.79ドル。


ブレントは4日続伸、WTIは7日続伸の動き。米エネルギー情報局(EIA)が前日発表した原油在庫(24日までの1週間)は、前週比360万バレル減少で、市場予想を上回る取り崩しとなった。ガソリン、溜出油在庫も市場予想に反して減少した。


各国で新型コロナの感染が急増しているが、経済活動への影響を配慮した対策が取られていることも支援材料。



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