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中国海洋石油、上海上場で55億ドル調達へ 強気の需要見通し

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


中国国営の石油・ガス生産大手、中国海洋石油集団(CNOOC)は上海上場に伴う来月の株式公開で350億元(55億ドル)の調達を目指している。複数の石油・ガス開発プロジェクトに充てる。


31日付の目論見書によると、4月12日に26億株を公開する計画で、それを受け上海証券取引所に上場する。

調達した資金は国内外の油田7カ所と天然ガス田1カ所の開発のほか、資本増強に充てる。同社は昨年9月に上海上場で350億元の調達を目指すと発表していた。


目論見書で「中国の石油・ガス需要が増加し、政府がエネルギー安全保障に強い関心を寄せているため、われわれは中国の石油・ガス開発投資がさらに増えると見込んでいる」とした。

ウクライナで事業は展開していないが、ロシア北極圏での液化天然ガス(LNG)開発事業「アークティックLNG2」に保有する10%の権益が対ロシア経済制裁の影響を受ける可能性があると説明した。


CNOCCは米政府から株式投資の禁止対象に指定されたことを受け、昨年10月にニューヨーク(NY)証券取引所の上場が廃止となった。米政府から追加制裁を科される可能性があるとの見方も示した。



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