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金6月限は小反発、ドル高にも買い戻され買い優勢

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


NY金先物6月限(COMEX)(終値)

1オンス=1891.30(+2.60 +0.14%)


金6月限は小反発。時間外取引では、ドル高が圧迫要因となり、1,870ドルに接近するまで軟化する場面があった。安値を買い拾う動きから戻り歩調となり、小安く推移した。


日中取引では、第1四半期の米実質GDP(速報値)が事前予想のプラス成長に反してマイナス成長となったことを受け、買いが刺激され、反発に転じた。しかし米長期金利の上昇、ドル高の流れは変わらず、上げ幅を削った。


1,880ドル台で下値の堅さが示されたため、買い戻しの動きが強まり、プラスサイドに再浮上となった。ドル高、米10年債の利回り上昇が戻り圧迫要因ながらも安全資産としての買いも根強く、買い優勢で小じっかりと引けた。



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