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原油先物は横ばい、米需要低迷やリビア供給回復が重し

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


原油先物価格はアジア市場序盤の取引でほぼ横ばいとなっている。前日は米国の需要低迷やリビアの供給回復を受けて約3%下げた。


0041GMT(日本時間午前9時41分)時点で北海ブレント先物は0.17ドル(0.2%)高の1バレル=104.03ドル。米WTI先物は96.35ドルで横ばい。


週間ベースでWTIは1.3%下落し、3週連続の下げとなる見通し。ブレント先物は、アジアの旺盛な需要に支えられ、週間ベースで6週間ぶりの上げを記録する見通し。リビアでは今週、複数の油田で生産が再開され、ブレントの上値を抑えている。



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