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供給増と中国需要の減少重し、原油先物は下落

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


アジア時間の原油先物は取引序盤で下落している。供給増加のほか、中国の新たな新型コロナウイルス規制によって世界経済がさらに減速するのではないかとの懸念が背景にある。0006GMT(日本時間午前9時06分)時点で北海ブレント先物は0.37ドル(0.4%)安の1バレル=95.27ドル。米WTI先物は0.32ドル(0.4%)安の89.23ドル。


OPECと米国の原油生産は2020年4月以来の高水準に増加している。ロイターの調査では、OPECの生産量は直近の1カ月で日量2960万バレルに達し、米国の生産量は6月に日量1182万バレルに増加した。


一方、31日発表された8月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.4と、景況改善・悪化の分岐点となる50を2カ月連続で割り込んだ。新型コロナ感染再拡大や記録的な猛暑を受けた電力供給制限、不動産部門の低迷などが重しとなった。


米ホワイトハウスは31日、主要7カ国(G7)の財務相が9月2日に会合を開き、米政権が提示したロシア産原油の取引価格に上限を設定する案について討議する計画と明らかにした。



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