欧州にエネルギー供給制限のリスク浮上、原油先物反発

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


アジア時間の原油先物は反発し、前日の急落分の一部を取り返した。欧州とロシアのエネルギー貿易を巡る対立が膠着状態に陥る可能性が意識されており、リセッション(景気後退)やインフレを巡る懸念がいったん脇に置かれた。


0033GMT(日本時間午前9時33分)時点で北海ブレント先物は0.25ドル(0.3%)高の1バレル=88.25ドル。前日は2月上旬以来の安値で終了した。米WTI先物は0.40ドル(0.5%)高の82.52ドル。


ロシアのプーチン大統領は、同国産エネルギーに上限価格が設定されればガス・石油供給を停止すると表明。これが相場の一定の支援材料になった。


この演説の数時間後、欧州連合(EU)欧州委員会は、ロシアから輸入する天然ガスの価格上限を設けることを提案。ロシアが実際に供給を停止した場合、欧州の主要国で今冬にエネルギー供給制限が導入されるリスクが浮上した。


一方、英紙テレグラフによると、トラス英新首相は8日にフラッキング(水圧破砕)を解禁し、同国が北海油田に抱える天然資源の活用拡大を探る見通し。


関係筋はロイター社に、英政府が北海での新たな石油・ガス掘削許可を数十件発行し、国内生産量の拡大を目指す見込みだと明らかにしている。



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