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中国コロナ規制で需要懸念、原油先物は4日続落

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


アジア時間の原油先物は4日続落。中国の新たな新型コロナウイルス規制が燃料需要に影響するとの懸念が重しとなった。


0115GMT(日本時間午前10時15分)時点で、北海ブレント先物は0.34ドル(0.4%)安の1バレル=92.31ドル。米WTI先物は0.31ドル安の85.52ドル。


今週に入って北海ブレントは6%超、WTIは7%超、それぞれ下落している。製造業の中心地である中国広東省広州市は、この日発表した新型コロナ新規感染者が3日連続で2000人を超えた。市は9日、住民を対象に大規模検査を実施すると発表。市内の1地区では封鎖措置が取られている。


米原油在庫の増加も投資家心理を圧迫した。米エネルギー情報局(EIA)が9日発表した週間統計によると、原油在庫は390万バレル増加し、在庫レベルは昨年7月以来の高水準となった。



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